沖縄本島の南部に位置する細長い島。琉球の創世神「アマミキヨ」が最初に降り立ち、国作りを始めたという神話が残っていたり、琉球王朝時代、国王が毎年この島に祈りを捧げるために訪れたという史実などから「神の島」とも呼ばれています。また、瓢箪に入った五穀の種子が島に流れ着いたとされ、五穀発祥の地とも言われています。島の歴史や云われを勉強してから訪れると感慨深いものがあります。
本島からは高速船で約15分と、気軽に日帰りで訪れることができ、島内も自転車で十分回ることができます。島の周囲はたくさんのビーチが点在しているので、好きなスポット探しをするのも良いかも知れません。また、昔からの伝統的な祭祀が多く執り行われていて、島外の人間は立ち入ることのできない場所が多々あったり島内の石や植物など一切持ち出し禁止となっているので注意しましょう。

そんな久高島行きのフェリー乗り場「安座真港」は、Kafuwa Nanjyoから徒歩2〜3分。久高島にはフェリーで15分〜20分。

安座真港のホームページ

周囲わずか8キロの島ではレンタサイクルが便利です。

シュノーケルや海水浴もできますが、久高島のことを少し学んでから訪れると更に楽しめます。

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2018年10月14日

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